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studio airis スタジオ日記

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2009/12/26 Sat  17:29:18 » E d i t

 » 桶ヶ谷沼の冬景色 

ロケハンの帰りに桶ヶ谷沼の看板が目に付いたので立ち寄ることに
しました。磐田と言えばジュビロとトンボ。街のいたるところにトンボの絵や標識があります。
トンボの里とは聞いていたのですが全国の種類の1/3がここにいると聞いてびっくりです。
中に入るとこれは広いの一言。周りが住宅地とか工場も近いのによく保全されていたものだと
関心しました。狐色に輝く葦の草原は秋の尾瀬ヶ原を思い出させてくれました。
今度は是非トンボの舞う夏の終わりに来ようと思います。携帯電話カメラ使用

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2009/12/23 Wed  19:18:42 » E d i t

 » 月の満ち欠け 

12月20日の月
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月の満ち欠け、新月と満月、月にまつわる話はいろいろあります。
満月には男児が生まれ、新月には女児が生まれるとか。またこの月齢には交通事故が多いとか…。
月が地球に与える引力も関係するともいいます。
満月にオオカミ男に変身するのもこのせいでしょうか
新月には人の不幸も多い説もあります。この月の翌日に入院中の叔母が未明闘病の末亡くなった為
迷信とはいえ、なぜか納得させられるもながあります。
女性は月を長い時間見ない方がいいとか、女性の月のものが月と同じ28日周期と同じとか
月が古来より神秘的な存在は現代でも変わりません。
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2009/12/17 Thu  15:15:28 » E d i t

 » 女性必見「おせん 柳橋物語」 

柳橋物語
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久しぶりにこの本を読み返してみました。20代の頃タイトルに引かれ読んだものですが
強烈な「おせん」の悲哀に満ちた運命と力強さが印象に残り、山本周五郎という作家を
知りました。今から○十年も前のことですが。

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舞台は元禄時代、赤穂浪士が切腹したあたりです。主人公のおせんは当時15歳ぐらいか。
大工の庄吉が上方に旅立つ時に交わした「何年かしたら戻ってくるので待っててくれ」と
云い別れます。初めて言われた告白を信じたおせんの運命の悲劇がここから始まるわけです。
庄吉の仕事仲間、幸太郎の存在、史実に残る江戸の大火、娼婦に身を落とした友人の死、
大地震の津波による身内の死、世間との誤解。これでもかと云う悲運におせんは精神を病み
ながらも、周りの人に助けられながら懸命に生き抜きます。
さながら大スペクタル映画をみるような構成になっています。一人の女性が運命に弄ばれ、しかし
前向きに立ち上がる姿は映画「風とともに去りぬ」のスカーレット オハラとオーバーラップする
ものがあります。
改めて女性は強いと実感した一冊でした。 
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