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studio airis スタジオ日記

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2013/08/26 Mon  22:54:23 » E d i t

 » 侵略のショッキングピンク 

ARS_5500.jpg

ひさびさに目が釘付けになるものを見た。
粒々の形はざくろの種のよう、はたまたモリアオガエルの卵のよう、
どちらにしても日本の色には相反する色だ。日本の赤は神社の鳥居の
えんじ色、桜のピンク、秋空の茜色など身近な自然に添った色合いのはずだ。
中東の色でもなく、中国の色でも朝鮮半島の色でもない日本は独自の
色文化を紡いできた。日本人らしいファジーな中間色が基本だった。
それ故にこの卵の色はとても受け入れられない色だ。
この用水にへばり付いているのはけっこう前(4,5年前)かららしく、
自分が気がついたのがどうも遅いらしい。

ARS_5502.jpg

ご近所の若い女子は「ジャンボタニシ」だと教えてくれた。
早速検索をかけると昭和50年代後半に日本に持ち込んだ外来種だと分かる。
旨くないので捨てた。迷惑な話だ。水田の稲の茎を食べ農家では大問題のようだ。
どうせ暇だからと卵を100メートルに渡って水路に落としたのに1週間したら
またこの有様だ。水路を覗いたらしっかり交尾をしていた。

ARS_5497.jpg

日本では天敵がいないらしく増殖のしほうだいらしい。日本のタニシは
何処にいったのだろう。自分たちの地方(遠州)では「つぼ」と言って小さいころは
田んぼに取りに行き夕方のおかずになっていたことがあったが。

夜、用水に見に行くと壁に登り産卵の最中だった。

jyanbotanishi.jpg
奈良県のホームページよりお借りしました。

各県で駆除の取り組みが行われているようですが骨の折れる仕事に
なりそうです。











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